ストラバの使い方③ルートの検索・作成 ; 6. Garmin Edge25jの簡易ルート表示機能とは、表示されるルートのマップは詳しく表示されませんが、GPS機能により自分の居場所や進むべき簡易ルートを知ることができる画期的な機能となっています。この簡易ルート表示機能で安全に走行することができます。 長きにわたりサイクリストを支えてくれたルートラボが、2020年3月31日に終了します。, 仕方ないので、ルートラボの代替サービスを探したところ、ルートの作成・管理などができるサービスが4つほどありました。それぞれ使ってみた感想を簡単に書いてみます。, 最初に結論的なことを書いておくと、個人的には今のところ「RouteHub」か「Garmin Connect」あたりが良さ気かな…?という印象。, 「お知らせページ」によると、ルートラボが終了する理由はこれ以上事業として継続するのが難しいから、だそうです。, ルートラボ終了にともない、放っておくとこれまでに作成したルートも消えてしまいます。, なので2020年3月31日までに、マイページからルートデータを一括ダウンロードしておきましょう。これでルートデータを手元に残しておくことができます。, というわけで、さっそくルートデータを一括ダウンロードしてみました。ZIPファイルで3MBほどでした(ルートデータ数にもよる)。, 中身の「gpxファイル」を、以下で記載している「Strava」や「GARMIN CONNECT」、「Ride With GPS」などにアップロードすると、ルート内容を引き継ぐことができます。, ただgpxファイル名は、このように⇓意味のない英数字の羅列でした。つまりgpxファイルを見ただけでは、”どのファイルにどのルートが入っているのかわからない”のが難点…。, 例えばStravaにすでにアップロード済みのデータと同じ内容のgpxファイルをアップロードすると、データが重複してしまいます。, …まぁ注意しようにも、アップロードしてみないとgpxファイルの内容がわからないのが問題なのですが。重複を自動的に弾いてくれる便利な機能、なんてものもなさそうです。代替サービスへの移行は、人によってはちょっと手間がかかるかもしれません。, とはいえ! ルートラボが終了してしまう以上、代替サービスに移らなければなりません。, 代わりになりそうなルート作成・管理サービスが5つほどありました。ひと通り使ってみた感想などを書いてみます。, いきなり聞いたことのないサービスかもしれませんが、僕もルートラボ終了が発表されてTwitterがざわついたタイミングで知りましたw 「RouteHub(ルートハブ)」です。, トップページに「UPGRADE ルートラボ」の文字があるように、どうやらルートラボ+αの機能を盛り込んで改善するサイト、というのがコンセプトの様子。, 実際に使ってみました。まずGoogle/Twitter/facebookアカウントのどれかでログイン。, 特にすごいのは2つ目のコピペでまとめて取り込み。なんとルートラボのマイページ全体を「Ctrl + A」などで全選択してコピーし、ルートハブにペーストすると、すべて一気に取り込むことができます。なにそれすごい。上記でgpxファイルを一括ダウンロードできるって書きましたが、このやり方だと結局gpxファイル使わないです。, 標高がグラデーションで表示されるのが便利そう。どのあたりから登りが始まって、標高のピークがどこかわかりやすいです。, スマホ1つで、GARMINのサイコンへルートを送信できるのも絶対便利そう。手順はおおまかに以下3ステップ。, スマホだけで完結するのがいいですね。ただし…なぜか獲得標高がやや多くなる傾向があるような気はしました汗, ストラバには似たような機能が2つ。簡単に分類すると、無料か有料かの違いでしょうか。, PCもしくはスマホのブラウザからStravaにログインして作成。『Strava』アプリからは作成できないようです。, 標高もちゃんと表示されて見やすい気がします。まぁStravaの標高の正確性については何とも言えないところがありますけど…, 画面が小さいのでちょっと難しいかもしれませんが、ぽちぽちタップしていくとルートを引くことができます。, また、ルートラボから一括ダウンロードした「gpxファイル」をStravaにアップロードする方法も記載しておきます。, あとは先程のgpxファイルをアップロード。25ファイルまで同時アップロードできるようです。これで完了。, 冒頭の繰り返しになりますが、Stravaにすでにアップロード済みのデータと新規アップロードのデータが重複してしまう可能性もあるのでご注意を。, 普段からサイクリングのログをStravaに上げている人は多そうなので、データ重複にだけ気をつけつつ、ルートラボのデータも一緒にまとめられると使いやすいかもしれません。, すみません、こちらは有料ということで僕はまだ手を出せていません。あとランナーとサイクリスト用の機能です。自転車専用機能というわけではありません。, この「ルート機能」は、これまでストラバにアップロードされてきたデータを活かし、アスリートに最適なルートを提案してくれる機能。, ストラバアプリの「もっと見る」から利用できます。年額6,300円のサブスクリプションが必要。, NAVITIMEにも自転車ルート作成機能、およびGPXファイルのインポート/エクスポート機能があります。, ルートラボからエクスポートしたGPXファイルをインポートすることで、データを引き継ぐことが可能。, ただし、一括インポートには対応していませんでした。GPSファイルを1つずつ、ドラッグ&ドロップでインポートしていく必要があります。GPXファイルが多い人はちょっと大変そう。, またサイクリングコース作成機能から「GPXファイル」をエクスポートでき、このGPXファイルをサイコンに入れると作成したコースが表示されます。, 『PC-NAVITIME』のサイクリングコース作成機能に、GPXファイルのエクスポート機能を追加しました。作成したサイクリングコースを出力し、サイクルコンピューター等でコースを表示できます。また、ログイン機能も追加し、マイページにてサイクリングコースの管理も可能に。https://t.co/93WH7NtAKz pic.twitter.com/kmoyHagvqE, — NAVITIME(ナビタイム) (@navitime_pr) March 19, 2020, 地点間を大雑把にクリックすると変なルートが引かれてしまったりするので、細かくクリックしていくのがコツかもしれません。ルート中の高低差がわかるのはポイント高い。, 完成したルートのGPXファイルをエクスポートし、例えばガーミンのサイコンに入れるのならば「Garmin Connect」にアップロードすればOK。, NAVITIMEで作成したルートは「公開・非公開」が選べます。ルートラボのように公開されているルートを参考にできるのは嬉しいところ。, また自転車NAVITIMEアプリと連携し、音声ナビが使える機能も開発中のようです。スマホがカーナビのように音声案内してくれるのは、結構便利かも…!, 記事執筆時(2020/03/24)では、スマホでのルート作成は未対応。 僕はサイクリング中のルート確認で、以下のアプリサービスを使った経験があるのですが、その中でも個人的に気に入っていたサービスとしてストラバ(STRAVA)の「ルートビルダー」がありました。, ・Google map(無料)・自転車NAVITIME(月額250円)・ルートビルダー(無料), ルートビルダーは、スタート地点とゴールをマークするだけで、簡単にルートを自動で作成してくれます。, ・サイクリングの大まかな所要時間が分かる・ルートに迷わないで目的地に到着できる・補給や食事のタイミングが分かりやすい (ロングライド時は特に!), しかし先日のストラバのアップデートにより、ルートビルダー機能の利用にはサブスクリプション購入(有料会員登録)が必要になってしまいました…(´・ω・`), そのため、無料で「ルートビルダー」を使っていた僕のようなローディーにとっては中々のインパクトだったのではないでしょうか。, ちなみにサービス名もルートビルダーではなく、「Routes(日本語表示だとルート)」になっているようです。, ということで新しく生まれ変わった「ルート」の使い方をまとめてみましたので、これから使ってみようと思っている人は是非参考にしてみて下さい。, ・ルートの作成方法・無料版(ベータ版)と比較して改善された機能・ルート提案と併せて使うとかなり便利!, 「ルート」はGoogle mapや自転車NAVITIMEに比べると、自分でルートを作成する必要があるので、若干面倒に感じたこともありましたが、ルートの精度が高いこともあって、現在においてもヘビーローテーションをしています。, 使い方はシンプルで、「スタート地点」と「ゴール」をマップ上でクリックするだけでルートが自動作成されます。, ちなみに自動作成されるルートですが、以下のような条件を設定することが出来るので、好みに応じで使い分けることも出来ますね。, ・ランニング or ライド・一番人気のルートを利用 or 最短ルートを利用・標高指定なし標高を最小化最大化・路面タイプ指定, この道は車道が狭いから避けたい…といった場合でも中継地点を修正することができるので、柔軟にルートの作成が行えます。, が!現在は「ルート」を利用するためには月額制のサブスクリプション購入(有料会員登録)が必要となっています。, ただ、冒頭でもお伝えしたとおり、サブスクリプション購入で提供される機能となったこともあって、操作性がかなり向上していると感じました。, ちなみにですが、ベータ版の頃にルートビルダーで最寄り駅(JR橋本駅)を探そうとした場合はこんなやり方で探していました。, ①神奈川県の広域地図を表示する②町田街道らしき道路を見つける③マップを拡大表示して駅のアイコンを探し、徐々に特定する, といった具合で超非効率だったので、最寄り駅を見つけるまで最初は15分くらい掛かってましたね。(みんなどうやって使っていたんだろう…?), しかし、ベータが消えた製品版の「ルート」ではそんな非効率な方法は鼻で笑われます。スマートに最寄り駅(JR橋本駅)を探しましょう。, 僅か5秒くらいで最寄り駅(JR橋本駅)を見つけることが出来るようになっていました。, 今回は例として「JR橋本駅」から「ZEBRA Coffee(ゼブラコーヒー)」を目指すルートを作成することにします。, 検索窓で「JR橋本駅」を検索して、表示された結果から「ここからスタート」をクリックします。(相変わらずスマート過ぎるぜ…), JR橋本駅をスタート地点に登録することが出来ましたので、続いてゼブラコーヒーを検索して「ルートを追加」をします。, 保存したルートは、ストラバ(STRAVA)のスマホアプリから利用することが出来ますよ!, しつこいかもしれませんが、検索が機能するだけでここまでルート作成が捗るようになったことに感動しました。, ですが、ちなみに検索文字列のパターンによっては表示されない場合があるみたいなので、注意が必要ですね。, もし目的地にしようと思っている場所が正しく表示されない場合、別の名称で検索をすることで表示される可能性があるので、色々と試してみて下さい。, ストラバのアップデートで追加された、個人的胸アツ機能である「ルート探索」との相性は結構いいと思います。, 「ルート探索」で表示されるルートは、Myルートに保存することが出来るので、パソコンから目的地の追加などといった編集をすることも出来ます。, 些細な内容ですが、パソコンでも「ルート探索」出来ればいいのに。と感じてしまうのはきっと僕だけでは無いはず…, 月額制となってしまったこともあり、サブスクリプション購入には躊躇してしまうかもしれませんが、面倒だったルート作成も効率的に行えるようになっています。, 無料トライアルが60日間もあるので、気になる方は1度利用してみることをオススメします。, ・ルート作成時の機能が向上したため、従来よりかなり使いやすくなった・サブスクリプション購入が必要となった, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ロードバイクとブログ運営を愛する30代です。 無趣味→ロードバイクに出会う→ブログ運営を開始。, 週末のサイクリングとブログ運営が唯一の楽しみで、「初心者だからこそ伝えられる内容」を発信しています。, サイクリングやランニングに出掛ける時に、ルートがマンネリ化していませんか? とはいえ、毎回ルートを作ることは面倒ですよね。 そんな面倒を解決してくれる便利機能がストラバからリリースされました。 使い方はとても簡単なので気になる方は是非確認してみて下さい。, トップチューブバッグを購入するか迷っている。 本記事では僕の失敗談を踏まえて、トップチューブバッグ選びで失敗しない方法とオススメのトップチューブバッグを紹介します。 また購入したトップチューブバッグが邪魔で使い物にならない。と感じている人も是非内容を参考にしてみて下さい。, ヒルクライムで城山湖に行ってきました。 城山湖は多くのサイクリストヒルクライムの練習で多く利用されています。 さらに毎年11月に車道を封鎖したヒルクライムレースが開催されています。, ロードバイクを楽しむ上でサイクリングアプリはとても便利でオススメです。 サイクリングアプリを利用することでライドの情報を取得することや、ルートのナビとしても利用することが出来ます。 サイクリングアプリに興味がある方は、内容を参考にしてみて下さい。, ロードバイクで和田峠に行ってきました。 ヒルクライム初心者ではあるものの、怖いもの見たさで和田峠の特徴や登った時の感想をまとめました。 激坂に飢えているクライマーは参考にしてみて下さい。, ポタリングでクレープを食べに行きました。 クレープアンのクレープは自家製生のクリームが絶品です。 近くに立ち寄った際は是非一度食べてみては如何でしょうか。, ロードバイクの服装は体にフィットするデザインとなっていることもあって、「ダサい」と思われる場合が多いです。 ロードバイクに興味はあるけど服装が唯一の悩み… このように考えている人は是非記事をご覧ください。.