そして、スポンジにテナジーと同じもの(硬度は違う)が採用されており、廉価版テナジーとも言われています。, しかし、ネットのレビューを見ていると、ゴミ!と言っている人もいれば神ラバー!と言っている人もいて、よくわからなくなっている方がいらっしゃるのではないでしょうか。, まず、とにかく結論だけ知りたい!という方のために、いきなりですが結論を書いていきます!, インパクトが強くはない(弱い~普通の)人が使うと廉価版テナジー(回転量、スピードを素直に落としたテナジー)で、, 同じラバーなのに、レビューに極端な差が出るのはここから来ているのではないかと考えます。, (こうなった理由を長々と書くだけなので、そんなもの読みたくないという方はロゼナ レビューまで読み飛ばしてください。), そして、テナジー使用者が欲している性能も、この二つのどちらかであると考えられます。, そして、この1を求めている人にとってはロゼナは廉価版テナジーとはなり得ずごみラバーと化し、2を求めている人にとってはロゼナは廉価版テナジーであるという結論に至りました。, その人は普段、フォア面にテナジー05、バック面にテナジー80を使っているのですが、, 普段テナジーを使っている理由は、しっかりと振った時にえげつない回転がかかるから。らしいです。, ここで、この人は「テナジーの回転量の最大値に魅力を感じ、テナジーを使っている」ということが分かります。, それに対し、普段両面テナジー80を使っている、とある友人2はロゼナは廉価版テナジーだと言っていました。, この人は、パワーで押していくタイプではなく、ラリーの安定感やコース取りなどで点を取るタイプです。, そして、この人に普段テナジーを使っている理由を聞いたところ、「勝手に回転がかかって安定するから。」と言っていました。, つまりこの人は、テナジーの「勝手に回転がかかるというところに魅力を感じている」ということが言えます。, ボールのスピードは、弱いインパクトで打った時でも全体的に速めになります。これは、バックミートなどでは嬉しいポイントですね!, また、ロゼナは回転のかけやすさがピカイチです! ロゼナが!というより、スプリングスポンジを使ったラバー全般そうですが、ある程度の回転が勝手にかかってくれます!上の章でも似たようなことを書きましたが、ここはテナジーの性能を受け継いでますね!, しかし、回転量の最大値は低めです。全くかからないというわけではありませんが、現代の他のラバー(ファスターク、ラクザなど)と比べると回転量の最大値では勝てません。, 飛距離に関してはコメントしづらいくらい普通です(笑)飛びすぎてオーバーすることもなければ、飛ばなすぎるということもありません。, ロゼナは勝手に回転がかかるため、雑に打ったり、体勢が崩れながら打っても相手コートでボールが沈んでくれます。, 今はそれなりにカウンターが出来ますが、私の場合それはロゼナのおかげと言っても過言ではありません。, ラケットサイズにカットして、一枚で42gくらいしかありません!(最大で5gくらい前後します), これは最近のラバーの中ではかなり軽く、具体的にはラクザXやV15エキストラは一枚で50g前後です!, そして、だいたいの適正重量を考えると一枚42gというのはかなりありがたい数値になっています!, 冒頭でも書いた通り、ロゼナの性能のレビューは人それぞれすぎて、なかなかにわかりにくいものがあります。, ここは、テナジーの弱点をそのまま引き継いでしまっているようで、使っているとすぐにシートの引っ掛かりが落ちていきます。, 普段ファスタークやV15を2か月くらい変えずに使っている人が、ロゼナの寿命は2週間と言っているのを聞いたこともあります(笑), 2週間はさすがに極端だと思いますが、他のラバーに比べてかなり劣化が早いことは間違いありません・・・, テナジーも寿命は短いので、普段テナジーを使っている人などからすればあまり気にならないのかもしれませんが、ここは非常に残念なポイントですね・・・, これは良いことと捉える人もいるとは思いますが、僕的にはあまり良いこととは思いません。, というのは、それなりの回転のボールは、相手にとって角度を合わせやすいということになるからです。, ボールが安定するというメリットはあるのですが、その反面相手にとっても取りやすいボールが出てしまいます。, ロゼナはフォアが上手い人のバック面や、バックが上手い人のフォア面におすすめのラバーになります。, 重量が軽く安定するため、ロゼナを貼っている面はとにかく入れておいて、裏面のラバーでしっかり攻めるというのがおすすめとなります。, 例えば、フォアに中国ラバーを使ってフットワークとフォアを主戦に戦う選手のバック面なんかにはかなりおすすめです。, […] ロゼナの詳しいレビューは人気ラバーロゼナの性能を徹底レビュー[カウンター、重さ良し]をご覧ください。 […], 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 今回は、ヤサカのラクザXソフトについてお話ししていきます。 ラバーの説明するっていいながらいきなりラーメンの画像で失礼します。   というのはこのラバー、来来亭のラーメンみたいなやつなんです …, はいどうも!今回はTSPの名作ラケット、スワットのレビューをしていきます!    スワット基本情報 定価:\5200+税 板厚:6.0mm   メーカーの言うラケットの特徴はこうな …, 今回は、バタフライの新作ラバー、アイビスを打つ機会があったので、さわり程度ではありますが、レビューをしていきたいと思います! 今回は、友達が貼っていたのを15分程度打たせてもらっただけな …, 今回は、VICTASのカルテットAFCをレビューしていきます!   丹羽選手がVICTASと契約した直後に使用して一大ブームが起こったラケットです。   定価:\16500(税込み …. 非常にやりやすいです

柔らかさや重さを推し量るのにけっこう役立つんだよねぇ(´_`。) . 弧線がやや高い感じで飛んでいくんですが、, テナジーはロゼナより硬い分、 最初は、特厚を買ったので全然相手コートに入らなくて自分にはあってないと思っていました。 強くなるためのラバー, 誰でも使えると思います

卓球 ラバー重さについて! 本日ロゼナ特厚を半年近く使ってるので新しいロゼナ特厚にラバーを貼り替えました!ラケットの重さ約10グラム重くなりました!何故だろう?? いつもフリーチャックを使って …

ロゼナの方がテナジーよりも (卓球歴:2~3年) そこらへんのコントール系ラバーよりコントロールしやすい, まず驚いたことが、コントロールが滅茶苦茶しやすいことですね。自分の思ったところにボールが行きます。また、スピードがかなり出て、まあまあ飛距離もでるので、中陣からの攻撃が強いです。回転はかけやすいけど、最大値は低めかな。。。C1の方が上。結構勝手にボールが飛んでいくので、ツッツキ、ストップは技術がいります。バック向けです。, Homoko Copyright© ※使用中に肌などに異常を感じた場合は、ただちに使用を中止してください ※製品を加工すると、性能や品質を損なう恐れがあります, やむをえない事情により、記載価格および商品仕様の一部を変更する場合もございますので、あらかじめご了承ください。. 初心者の方はこのラバーを使うと回転をかける感覚をつかむことができると思います ロゼナをご紹介。バタフライは卓球選手を始め卓球を愛する皆様の為に、ラバーやラケットなど卓球用具の開発・製造・販売といった事業活動を行う卓球用品総合メーカー。 人気ラバーロゼナの性能を徹底レビュー[カウンター、重さ良し] 投稿日:2020年1月2日 更新日: 2020年6月29日 今回は、中級者に大人気のラバー、ロゼナのレビューをしていきます! 犬好きによる卓球ブログ , Copyright© このラバーあんま使わなくても、もって4か月だそう。コスパは結構いいですが、あっという間に死ぬので、そこは悪印象。 2番目に売れてる理由は多分癖のなさとコスパのよさかな?っと思いました。 ※これは個人の意見です。, 人造エネミー 合わせた用具はフレイタスALCとテナジー05 . 卓球用具紹介 ロゼナの特徴を徹底解説│高性能なトレランスの実力とは<卓球ラバー紹介>, 株式会社タマスのブランド「バタフライ」の新ラバー「ロゼナ」が発売されて、性能や品質が注目をあつめ愛用者も増えています。まだ触ったことがなくても、気になる人が多いようです。, ロゼナは「トレランスの高さ」が大きな特徴ですが、具体的なスペックやプレースタイル、どのような選手に向いているラバーか解説します。, >>史上最年少王者の張本 Vの秘訣は「大人の卓球」への進化<グランドファイナル2018>, テナジーシリーズを使いやすくしたという「ロゼナ」の、まず基本スペックと特長についてみていきましょう。, バタフライの新ラバー「ロゼナ」は、テナジーシリーズでおなじみの「スプリングスポンジ」に、専用で新しく開発されたトップシートを組み合わせて実現した高性能な「トレランス」が特長です。, トレランスとは、英語で許容度、寛容度と訳されますが、これはボールを打ち返すときに、ラケットの角度やスイングの方向によって生じる微妙なズレをカバーするという意味です。, つまり、ロゼナはテナジーシリーズの持つ「ハイテンション技術」と「スプリングスポンジ」によって威力を維持しながら、高性能なトレランスによってわずかなズレを調整し安定したプレーを可能にしてくれるのです。, ところで、ロゼナやテナジーシリーズでも採用されている「スプリングスポンジ」とはどのようなスポンジなのでしょうか。, スプリングスポンジは、ほかのスポンジに比べて大きい気泡を内部に持ち、この気泡がインパクトの瞬間にバネのように伸縮します。つまりボールをつかみ、そしてはじき出すわけです。そのため、回転やスピードをコントロールしやすいという特徴があります。, これまでのラバーにはない格別な「ボールをつかむ」感覚を実感することができ、回転やスピードを支配しコントロールする感覚を与えてくれるとカタログに表記されています。(バタフライ総合カタログ2019より), 既にスプリングスポンジが採用されているテナジーシリーズは高品質かつ高性能としてトップ選手にも愛用されていますが、値段が高いというデメリットがありました。, そのため、多くのプレーヤー達の憧れる一方で手が出しづらいラバーだったと言えます。。, そのことが開発の原点となっているため、ロゼナはテナジーよりも低価格となっています。ロゼナはある程度卓球の技術があり、さらにステップアップしたいと思う中級者がターゲットのラバーとなっています。, さらに上級になればテナジーシリーズを使うことになるかもしれませんが、その前にロゼナで技術を習得すると良いでしょう。, ロゼナの試打を行った人たちの口コミやレビューを見てみると、テナジーよりも柔らかく、ロゼナの売りであるボールのつかみ感が実感できたという感想が多くあります。, そのほかにも、回転がかけやすい、サーブがキレる、打球時にラケットの角度が悪くても何とかコートに収まるという高性能トレランスについてのレビューもあります。, また硬さは「少し柔らかめ」、性能はコントロールとスピードに優れていると感じる人も多く、全体的に「バランスのとれた高性能なラバー」と言えるでしょう。, ドライブは、ボールをしっかりと食い込ませるように打つと、トップシートとスプリングスポンジの相乗効果によって、スピードに乗ったボールが絶妙な弧を描きます。, またカットは、少しラケットを縦気味に捉える事で自然と食い込みやすく、回転もかかるので安定して台に乗せることができます。ブロックも、抑えが効くので当てるだけで入るというくらい簡単にできます。, ロゼナをフォア面に貼った場合、ボールがラバーに食い込んでいる分、テナジーに比べて高めの弧を描いて飛びます。, そして、ボールを「飛ばしてくれる感じ」があるため、たとえインパクトが弱くなっても、それなりにボールを飛ばすことができます。, バックドライブ、チキータなどの攻撃的なバックハンドが好きな人は、ロゼナをバック面に貼ると、ロゼナの「強い引っ掛かり感」によりそれらの技術がやりやすくなります。, ロゼナの場合は、例えば、毎日1時間弱練習し続けた場合、2~3か月後には表面が大分ツルッと滑る感じになってきます。, もちろん、その状態でもまだ使うことはできますが、ロゼナ本来の持ち味を生かすなら2~3か月で交換と考えるといいでしょう。, 2015年2月にテナジーシリーズが値上がりした事により、テナジーシリーズから他のラバーへの移行を検討するプレーヤーが発生しました。ナジーシリーズは、ボールの威力や回転数が他のラバーよりずば抜けていましたが、値上がりしたことにより手軽に持てなくなった人もいます。そのような中で販売されたロゼナは、当初テナジーの廉価版と見られていました。, しかし、実際にロゼナを利用した人からは、非常にバランスのとれた良いラバーという評価を受けています。では、テナジーシリーズとどのような違いがあるのでしょうか?, テナジーシリーズにはHARD・ノーマル・FXの3種類のスポンジ硬度があります。それぞれの硬度は43度・36度・32度です。(バタフライ硬度)ロゼナのスポンジ硬度は35度(バタフライ硬度)であり、ノーマルより若干柔らかく、FXよりも硬くなっています。, トップシートは05・80・64・25の4種類があり、シリーズごとに差はあれど、回転性能の高いトップシートが使用されています。一方でロゼナはテナジー64を除く3種に比べて回転性能が若干低いトップシートとなっています。(バラフライ総合カタログ ラバー特性表より), 回転性能が高いトップシートはその分相手の回転の影響を受け易く、ロゼナはトレランスが特徴のラバーである為にこの様な特性になっていると推測されます。, スポンジ硬度: HARD>ノーマル>ロゼナ>FXトップシート回転性能: テナジー05 ・80・25>ロゼナ>テナジー64, この事から、回転性能はテナジーシリーズ3種に譲るものの、食い込ませて打つ打法はFXシリーズ全般よりスポンジが硬い為にスピードが出易くなっており、ロゼナがコストパフォーマンスに非常に優れているラバーである事が分かります。, ロゼナを実際に試した人からは、ロゼナはテナジーの廉価版という感じはせず、予想をはるかに超えたスペックを備えているという評価が多いです。, テナジーシリーズはどちらかと言うとクセが強く、使いこなすことができれば強力な武器となりますが、その反面扱いにくいという声もあります。, それでいて価格も5,000円程度で購入できるため、幅広いプレーヤーに愛用者が増えることでしょう。, >>同価格帯の人気ラバー「スーパーヴェンタス」の特徴>>同価格帯の人気ラバー「ファスタークG1」の特徴, 最安値挑戦中 送料250円〜 バタフライ(BUTTERFLY) ロゼナ 卓球ラケット用 裏ソフトラバー レッド/ブラック 即納 Y卓球店.