朝食後 5日分, 1錠あたりの薬価は「ムコダイン16.8円・ムコソルバン20.2円・ポララミン5.6円」です。, よって1日分の薬価は「42.6円(4.26点)」になり、これを五捨五超入すると1日あたり「4点」になります。, 1日に分の薬価は「37.0円(3.7点)」なので五捨五超入すると1日あたり「4点」になります。, 何がいいたいかというとポララミンがあってもなくても同じ「4点」なので1種類へったとしても会計はおなじということがいえます。, つまり、極端に安い医薬品の増減は「会計に影響を与えないことがある」ということがお分かりいただけたでしょうか。, いつもおんなじ薬を使っている人が「1種類減っても薬代がが変わらないのはなぜなのか?」という質問への回答はこの一連の流れを示してあげることになります。バイアスピリン錠100mg:5.6とは削除になっても会計がかわらないことがおおいですね。, ご高齢の方だと、パソコンの方が間違っていると、パソコンのせいにされることもあるので、主導でも計算できるようにしとくのが大事です。, くれぐれも薬価×1回量を五捨五超入してから回数をかけないように注意してくださいね。, 調剤報酬を詳しく勉強したいなら資格にチャレンジしてみるといいです。すでに働いている人も復習としてチャレンジしてみてみるのもありです。, もし資格にチャレンジするな「BrushUP学び」というオススメのサイトがあるので紹介しておきます。, このサイトでは講座ごとの「費用」や「取得までの期間」が一覧できるので、自分にあった「調剤薬局事務の資格」をさがすことができます。サイト上で比較してみて、もし興味があるものが見つかればチェックして無料で資料請求することもできます。, 気になる講座にチェックするだけでまとめて資料請求できるから興味があるものはとりあえず請求しておいて、お家でじっくり検討してみるといいです。とにかく便利なので、これから調剤薬局事務の資格を検討している人にはオススメです。, 薬局に勤めている人なら、すでにほとんどの方が登録ずみだとおもいます。薬局関連の情報が集約された最強サイトといえば「m3.com」です。, 「m3.com」では薬局に関係ある国内外の最新ニュースが無料で「まとめて」配信されています。, 調剤薬局で働いていると、日々の業務や勉強が忙しくて、業界のニュースまではなかなか手が回らないですよね。このサイトを利用すれば、毎朝の通勤時間にサクッと業界のニュースをチェックすることができます。, 「m3.com」にアクセスしてもらうとわかりますが「旬」な話題がずらーっと並んでますよね。忙しいときは、並んだタイトルだけでも見てみると、業界がいま何に注目しているのかわかります。, 世間で話題のニュースもいち早くとり上げられるので、チェックしておけば患者さんから急に話題をふられても、安心ですね。, 記事を閲覧するためには会員登録が必要ですが、登録は無料だし、入力するのは簡単な項目だけなので、「1分」もあれば登録できてしまいます。, さらに嬉しいことにサイトを利用していると「ポイント」がたまって「amazonポイント」と交換することができます。, これだけのサービスが無料で利用できて、しかもポイントがもらえるので、利用しないと「損」です。うちの薬局の人はみんな利用してるのでよかったら、試してみてください。. 病院で診察を受けて支払いをすると、領収書をもらいます。よくみると、その領収書に点数が記されています。皆さんは、この点数が何を意味するかご存知でしょうか。今回は、保険点数の仕組みと自己負担額の計算方法を解説します。 薬剤料の計算は調剤薬局事務の試験では必修項目だけど、日々の業務で薬剤料を計算するようなシーンはほぼありません。薬局の会計はなんでもかんでもパソコンが自動計算してくれるので、もうルール忘れかけている人多いのではないでしょうか?, 薬剤師にいたっては計算方法知らない人もすくなくありません。そんな状況ですが、レアなケースで質問されることもあるので、計算しなくてもルールだけは知っとかないといけません。, 薬剤料の計算は「薬価×錠数」みたいに単純ならいいんだけど実際はもうちょっと複雑なんです。復習も兼ねて「薬剤料の計算方法」を一から確認しておきましょう。, この複雑なルールがゆえ「薬が1種類減ったのに値段が変わんない」というケースもあります。薬剤料の計算だけならパソコンがやってくれるけど「種類が減ったのに値段が変わらない理由」までは教えてくれません。, 自信を持って回答できないようなら、あらためて薬剤料の計算を復習しておくといいでしょう。この記事を読み終わる頃にはしっかりと回答できる様になっていることでしょう。, ▼薬局向けの勉強におすすめのサイト Copyright(C) 2008-2014 ShirobonNet All rights reserved. 調剤報酬の計算方法は、調剤報酬点数表に基づいて計算される。 以下、計算における大前提。 1. イ 「注3」の「所定点数」とは、1処方のうちの全ての内服薬の薬剤料をいう。 1調剤とは、内服・屯服にあっては服用方法と日数(回数)が同じもの、外用にあっては薬の種類ごとをいう ※1 3.

調剤料のうち内服と外用の基本問題です。 普段はレセコンがやってくれていますが、どのように計算されているのか理解しておきましょう。 うまく表示できない方は、 ・最大手ならではの転職のノウハウ, なんといっても「スカウト機能」がすごい。プロフィールを公開しておくだけで企業の方からオファーがきます。自分からアピールするのが苦手という人にはいいですよね。, 薬価の単位は「円」なので「点」に変換するときに小数点以下をまるめて整数にする行為が「五捨五超入」, 医師のリアルな処方理由を知りたければ「医師・薬剤師」だけの医薬品の評価サイトがおすすめ, 使用薬剤の薬価が調剤料の所定単位につき15円を超える場合の加算:10円又はその端数を増すごとに1点. あまり目にすることのない単語だと思います。 私の場合は、調剤薬局に入ってはじめて目にしました。 読み方は、五捨五超入(ごしゃごちょうにゅう)と読みます。 薬剤料の計算をするときに登場します。 漢字のま ... 薬局に行くと必ずと行っていいほどジェネリック医薬品を進めてきます。 たてまえとしては、 患者の会計が安くなって、患者が嬉しい。 国の医療費負担も少なくなって、国も嬉しい。 薬局もジェネリックを推奨する ... 特定保険医療材料は医薬品じゃなくって医薬機器に該当するんだけど、処方箋に記載されてくるので、医薬品と同じような扱いで薬局で患者さんにお渡しすることできる。 特定保険医療材料って調べたら多くの種類がある ... 以前に、薬価の低い医薬品をジェネリック医薬品に変えても、価格に影響しないという記事を書いた。 風邪薬に使用される薬は、どれも薬価が低いのでジェネリックに変えてもあまり恩恵を得られない。 詳しく知りたい ... ジム子(プロフィール) 所定単位とは「1剤」及び「1剤1日分」とすると定められています。, さらに「1剤」というのは「服用時点が同一である薬剤については、投与日数にかかわらず1剤として算定する。」と定められています。, この3ステップで求めることができます。そうなるとまず説明しないといけないのが「五捨五超入」です。, 「四捨五入」ではなく「五捨五超入」なので聞きなれない言葉ですよね。原則の「15円を超える場合は10円又はその端数を増すごとに1点」この部分をさします。, 「円」を「点」に変換するときの考えです。薬価を計算してみると小数点以下があらわれるのですが、調剤報酬の考えに小数点以下は登場しません。薬価の単位は「円」なので「点」に変換するときに小数点以下をまるめて整数にする行為が「五捨五超入」です。, 単純に1点10円でやると2.6点になりますが調剤報酬に小数点以下は登場しないので、小数点以下の0.6は切り上げて「2.6」 → 「3」に変換します。よって薬価26円は3点になります。, これは「毎食後」という同一服用方法なのでロキソニンとムコスタをセットにして「1調剤」とみなします。この1日薬価を所定単位とするのでためしに1日薬価をもとめてみましょう。, ハイ、できあがり。くれぐれも間違えないでほしいのが「1日薬価 → 五捨五超入 → 日数倍」ってステップです。これが一部逆転して「1日薬価 → 日数倍 → 五捨五超入」になるとまた違う答えになってしまいます。あくまでも1日薬価をベースに考えることをおわすれなく。, 極端に点数の低いものは1点とします。1日薬価が0.5点以下だと五捨五超入してしまうと0点になってしまいます。このときは1点として数えます。, ちなみに0.51点~1.5点を五捨五超入した場合も1点になるので総合すると、薬価が15円(1.5点)以下のものは一律1点になります。, 処方例 薬局の勉強に超オススメのサイト, 計算ルールはのちほど説明するので、さきに厚生労働省が決めた定義についてみていきましょう。, 調剤報酬点数表の記載はシンプルなのですが、わかりにくい箇所が「所定単位」という記載です。これは「調剤報酬点数表に関する事項」において、 今回は調剤料についてまとめます。 まず調剤料は、 薬剤を調剤する手技 に対する報酬になります。調剤料は調剤する薬の種類によって計算方法が異なります。薬の種類には以下のようなものがあります。 内服薬;口から飲む薬でいわゆる一般的な薬 また、入院期間の算定は第1章第2部入院料等の通則の例に準じる。, (6) 「注3」の多剤投与の場合の算定 ・調剤報酬請求事務技能認定 ステムについて, 処方せんの保管期間は3年?それとも5年?.

1 特別入院基本料等を算定している病棟を有する病院に入院している患者であって入院期間が1年を超えるものに対する同一月の投薬に係る薬剤料と注射に係る薬剤料とを合算して得た点数(以下この表において「合算薬剤料」という。)が、220点にその月における当該患者の入院日数を乗じて得た点数を超える場合(悪性新生物その他の特定の疾患に罹患している患者に対して投薬又は注射を行った場合を除く。)には、当該合算薬剤料は、所定点数にかかわらず、220点にその月における当該患者の入院日数を乗じて得た点数により算定する。, 2 1処方につき3種類以上の抗不安薬、3種類以上の睡眠薬、3種類以上の抗うつ薬、3種類以上の抗精神病薬又は4種類以上の抗不安薬及び睡眠薬の投薬(臨時の投薬等のもの及び3種類の抗うつ薬又は3種類の抗精神病薬を患者の病状等によりやむを得ず投与するものを除く。)を行った場合には、抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬及び抗精神病薬に係る薬剤料に限り、所定点数の100分の80に相当する点数により算定する。, 3 注2以外の場合であって、1処方につき7種類以上の内服薬の投薬(臨時の投薬であって、投薬期間が2週間以内のもの及び区分番号A001に掲げる再診料の注12に掲げる地域包括診療加算又は区分番号B001-2-9に掲げる地域包括診療料を算定するものを除く。)を行った場合には、所定点数の100分の90に相当する点数により算定する。, 4 区分番号A000に掲げる初診料の注2又は注3、区分番号A002に掲げる外来診療料の注2又は注3を算定する保険医療機関において、別に厚生労働大臣が定める薬剤を除き、1処方につき投与期間が30日以上の投薬を行った場合には、所定点数の100分の40に相当する点数により算定する。, 5 健康保険法第85条第1項及び高齢者医療確保法第74条第1項に規定する入院時食事療養費に係る食事療養又は健康保険法第85条の2第1項及び高齢者医療確保法第75条第1項に規定する入院時生活療養費に係る生活療養の食事の提供たる療養を受けている患者又は入院中の患者以外の患者に対して投与されたビタミン剤については、当該患者の疾患又は症状の原因がビタミンの欠乏又は代謝異常であることが明らかであり、かつ、必要なビタミンを食事により摂取することが困難である場合その他これに準ずる場合であって、医師が当該ビタミン剤の投与が有効であると判断したときを除き、これを算定しない。, (1) 「注2」については、区分番号「F100」処方料の(3)に準じるものとする。, (2) 「注2」の算定は、外来の場合に限る。なお、1処方とは処方料の算定単位となる処方をいう。, (3) 1回の処方において、2種類以上の内服薬を調剤する場合には、それぞれの薬剤を個別の薬包等に調剤しても、服用時点及び服用回数が同じであるものについては、次の場合を除き1剤として算定する。