おかげさまで、最近はこのブログを全国の多くの方にご覧頂いているようで、さまざまなご意見、ご感想を頂くようになってきました。多少なりとも皆さんの疑問や不安の解消の一助になっているとのお応えを多くいただいており、ありがたい限りです。今後も診療の合間に、できる範囲でわかりやすい情報発信を続けていきたいと思います。, ただこのブログの記事が引用されている某掲示板などでは、やや誤った解釈などもされてしまったようでもあり、今回はそのことについて触れようかと思います。3月29日の記事「新型コロナウイルスによる肺炎とは?他の肺炎と何が違うの?」が引用されている書き込みで、この肺炎が間質に起こりやすいだろうということを書きましたが、「間質性肺炎は致死率100%の病気である」などという記載が付け加えられてしまっている記事が散見されています。確かに「間質性肺疾患」というのは非常に複雑でわかりにくい病気であり、専門家の間でも数年に一度は定義が変わっているほどです。今回はこれを少しかみ砕きながら説明してみようと思います。まず「間質性肺疾患」という病気ですが、これは当時の記事で述べた通り、肺の間質(肺胞の壁や肺胞と肺胞のスキマにある構造物、そこを走る血管の壁など)に炎症が起こり、肺胞から血管への酸素の移動に障害が生じるという病気をひとくくりにしたものです。, これはいろいろな分け方がありますが、その分け方の一つとして原因がはっきりわかっているものと、原因がはっきりとわからないものに分ける方法があります。原因がはっきりわかっているものとしては、感染によるもの(今回の新型コロナウイルスの他に、サイトメガロウイルス、インフルエンザ、麻疹、水痘などのウイルスや、マイコプラズマなどの一部の細菌が原因になることもあります)の他に、薬剤の副作用による「薬剤性肺炎」、膠原病によって起こる「膠原病肺」、特定のアレルゲンを吸い込むことで起こる「過敏性肺炎」、粉塵などを吸い込んで起こる肺炎(例としては職業性肺疾患)、癌が間質にあるリンパ管を進んで起こる「癌性リンパ管症」、それに肺を始めとして全身に「肉芽腫」という組織が出来てしまう「サルコイドーシス」などが挙げられます。一方原因がはっきりとはわからないものは、「特発性」間質性肺炎といわれます(よく間違えられますが「突発性」ではありません)。この中には肺胞の破壊が年単位で進み、肺が強く線維に置き換わってしまうために治療が難しい「特発性肺線維症」、肺胞に慢性的な炎症が起こりフィブリンという物質が肺胞にたまりつつ、隣り合う間質にも炎症を引き起こす「特発性器質化肺炎」、原因不明ながらも急速に間質に炎症が起こり多くは救命困難な「急性間質性肺炎」、そのどれにも分類できない一群である「非特異性間質性肺炎」など、現時点では合わせて9個の疾患群が含まれています。で、当然のことながら「間質性肺疾患」にはいろいろとあるため、これらの予後というのも原因や病型によって様々です。たとえば間質性肺炎の代表として語られることの多い「特発性肺線維症」は、致死率は確かに低くない病気です(しかし現在では肺の線維化を抑える抗線維化薬が出ており、以前と比べて治療方法が出てきてはいます)。一方「特発性器質化肺炎」は治療(内服や点滴のステロイド薬)の効果が高く、致命的になることはあまりありません。一方原因がわかる間質性肺疾患では、例外はあるにせよその原因が取り除かれることで改善できることも多いものです(膠原病肺であれば膠原病の治療により小康状態となるケースは多いですし、急性過敏性肺炎はそのアレルゲンから離れるだけで改善するとされています)。一般的に肺の炎症が長期化し線維組織に置き換わってしまうケースでは、元の正常な肺組織に戻ることはないため、間質性肺疾患の予後は悪くなるとされています。しかし今回の新型コロナウイルスによる間質性肺炎も軽症の場合は自然に改善する場合が多いと報告されており、いわゆる肺が線維化を起こしやすいとまでは言えない病気ではないかと思っています(ただ重症化、長期化することで肺が線維に置き換わってしまうケースはあると思います。その場合は慢性呼吸不全などの後遺症が残る可能性はあるかもしれません)。というわけで、決して「コロナは間質性肺炎だから致死率が100%である」という事実はありません。玉石混交のさまざまな情報が飛び交う今の世の中ですが、是非とも常日頃「デマ」には振り回されず、お気を付けて頂ければ幸いです。, 肺の間質(肺胞の壁や肺胞と肺胞のスキマにある構造物、そこを走る血管の壁など)に炎症が起こり、肺胞から血管への酸素の移動に障害が生じる, インフルエンザ予防接種専用時間帯(月、水、金の14時)の運用を10月5日より開始します。詳細、予約はこちらをクリック!, 9/20から9/24まで、改装工事のため休診となります。9/23(水)も休診ですのでお気を付けください。ご迷惑をお掛け致します。. はちの間質性肺炎闘病日記 35~49才男性 2017年 1users 日記 薬剤 検査 手術 リンク 特発性間質性肺炎 | 脳死肺移植 長野 ★★★ 2019-04-11 15:00:27 み〜なのブログ(特発性間質性肺炎2016年末発症) 35~49才女性 2017年 1users 間質性肺炎の検査の中に、「 6分間歩行試験 」というものがあります。 文字通り、 6分間 歩いていただき、その 距離 と 酸素の状態 を調べる検査です。 6分の間にできるだけ長い距離 を歩いていただきます。. 脳内お花畑♪のポジティブな在宅酸素ユーザー。電動車椅子うさちゃん号でダイソーの全通路を見て回るのが好き✩愛犬パピちゃんと母とのんびり暮らしてます。たくさんの方々に支えられてハッピー♡で感謝の日々を綴ります。, こんばんは入院前に買ったキャスター付きのキッチンチェアー今、大活躍中です。入院前は、キッチンで作業する時にいいかな程度でしたが退院後は、使い方が変わりました。キャスターがついているのでこのキャスターを使ってキッチンから洗面所まで移動しています歩くと一気にサチュレーションが下がりはあはあ言うんですよね。外へ出る時は電動車椅子だし家の中でこれだとあまり歩く機会がないですがま、自室からリビングまでは歩いたりしているのでいいかなと思いますまだ退院して一ヶ月たっていないので徐々に体調や様子を見ながらいこうかなと。わたしが購入したのはこちらです。全5色 キッチンチェア キャスター 回転 椅子 背もたれ ガス圧 昇降式 回転チェア カウンターチェア 台所 作業椅子 キャスター付き スツール 白 ホワイト 赤 青 黒 キッチン チェアー カウンターチェアー キッチン 椅子 母の日楽天市場8,980円これは組み立てが簡単とあってガス圧昇降式というのが決め手になりました。組み立てといってもはめていくだけなので手の筋力がないわたしでも出来ました。ねじを締めるとかそういう構造のものもけっこうあって昇降する時に力やコツがいるタイプもありましたね。キッチンに使えるような高さになるものでキャスター付きって意外と少ないんですよね。レビューを読むとこのタイプを購入する人はなんらかの不具合が自身の体にあって購入している人が多かったです。なので、ネジが合わなくて組み立てが大変だとか昇降が力が要って大変だとかいうレビューのものはやめました。こちらのタイプはそのようなものより少し割高ですが快適に使えているのでよかったです!洗面所でもゆっくりと座りながら歯磨きできるので重宝しています。高さも簡単に変えられるのでとても気に入っています。立ち作業が辛い人にぜひおすすめしたいです!お読みいただきましてありがとうございます。今日も良い一日が送れました。生かしてもらったことに感謝です良い夕べの時間をお過ごしくださいね。いつもありがとうございます, こんばんは昨日は無印のあたたか敷パッドが届きました。早速寝てみたところ、最高でしたあまりのあたたかさに今なら半袖パジャマでいいなって感じでした。思ったよりも厚みが少なかったですがベッドが固くて気になっていたのは解消できたのでよかったです。洗濯機にも入りやすそうです。無印のよりもお手軽値段であったか敷パッドは他にもいろいろとありますね。このサイトに各社の比較がわかりやすく載っていました。でも、マコなり社長がオススメしていたので無印のにしました!昨日は寝た後にあまりにもあたたかいので思わず「マコなり社長、ありがとう!」なんて言ってましたマコなり社長はYouTuberというよりインフルエンサーに近いかなと思います。マコなり社長は従業員数百名を抱えるプログラミングスクールの社長で普段のYouTubeは自己啓発系のものが多いです。たまにこういう感じの動画があるのも魅力ですね。無印のあたたか敷パッドはマコなり社長が紹介してからすぐに売り切れてしばらく入荷がなかったそうです。10月にアップされた動画ですがその頃は入院中でしたので見ていなくて無印で販売再開されているというのを読んで、すぐに購入したわけです。今もこの楽天市場の公式では売り切れです。【無印良品 公式】あたたかファイバームレにくい厚手敷パッド・D/チャコール140×200cm楽天株式会社5,990円無印の本家のサイトで買いましたよ。一日の大半をベッドで過ごしているのでいろいろと快適グッズをまた探していきたいと思います。日本に生まれて日本に住んでいて本当に良かったなー。とても恵まれていることに感謝です。お読みいただきましてありがとうございますステキな夕べをお過ごしくださいね。いつもありがとうございます, こんばんは今日は朝から盛りだくさんで幸せな一日でした。お友達から美味しいものや便利なもの愛の詰め合わせの宅急便が届きました。嬉しくてありがたいことですそして、酸素ボンベの配送で今回はサンソセーバーの点検もあってカニューラもいくつか頂きました。いくつあっても嬉しいです♪しょっちゅう変えてるので。その後は先日無印で頼んだ敷パッドが到着。わたしがセットすると息切れがひどくなるので母にセットしてもらいました。今、その上に座ってるだけでかなりの暖かさです。今晩寝てみてまた後日レポートしたいと思います。そして、自治体から障害区分認定のお知らせが届きました。こちらは入院中から手続きを進めていたものです。入浴介助があっても大変なわたしの入浴を気遣ってくださった看護師さんがいらっしゃって自宅に戻った際、ひとりでの入浴は大変だと思うので入浴介助を行政から手続きをするように勧めてくださいました。そして、入院中にソーシャルワーカーさんに相談してソーシャルワーカーさんから自治体の障害福祉課に連絡してもらって手続きを進めておくといくらかでも早くなるからとのアドバイスもいただきました。そして、そのように進めていただいていました。わたしの年齢では介護保険は使えなく年齢に達していなくても使える疾患もいくつかあるのですがその疾患にはわたしのは入っていません。ですので、自治体の障害支援福祉サービスというものを利用させていただけることになりました。相談員さんとさきほど電話で話したところ入浴介助1時間家事援助1時間半を1回でセットとして週に2回来ていただける区分をいただけました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。お風呂も週に2回入れば他の日は入らなくても大丈夫ですしお掃除はわたしの部屋の掃除機かけとウエットシートかけお風呂とお手洗いをお願いします。母は腰が痛くてひざを手術しているのでかがめなくて今までほとんどわたしがやっていたのですがお風呂はホントにお掃除が行き届いていませんでした。今回の急性増悪で酸素流量が一気に増えてお掃除はとても出来ない状態になってしまったのでお願いできることになって感謝です。アスペルギルスがあるので本当にカビは大敵なので良かったです。あとは良いヘルパーさんに来ていただけるといいなあと思います。日本に生まれて本当に良かったです。ありがたくサービスを使わせていただいてわたしなりに社会でできることをしていけるようもっと元気になりたいと思います。お読みいただきましてありがとうございます今日も生かしていただいてることに心から感謝をしています。良いゆうべの時間をお過ごしくださいね。いつもありがとうございます, こんばんは✩. 難病「間質性肺炎」と共生するピンキィの日常☆. たとえば間質性肺炎の代表として語られることの多い 「特発性肺線維症」 は、致死率は確かに低くない病気です(しかし現在では肺の線維化を抑える抗線維化薬が出ており、以前と比べて治療方法が出てき … *˚こちらはリハビリが順調に進んでいます。入院前には足首に1.5キロのおもりをつけて上げたり伸ばしたりしていたのですが今はそれが出来るまで復活してきました。やっぱり貯筋のおかげだなーー。復活が早いなと自分でも思います。リハビリのH先生は男性で気胸でネーザルハイフローしてた方、退院されたけど普段からやっぱり筋トレしていたっておっしゃっていました。今回の入院でますますリハビリの重要性を認識しました。モチベーション保ちながら頑張っていこうとあらためて思えました。退院してから1年3ヶ月たってちょっとモチベーション下がってきていたのでこうやってリハビリをする機会を得られたのは良かったです。さて、表題のお話ですがうちの愛犬パピちゃんは16歳になりました。後ろ足がちょっと弱くはなりましたが足裏シールを貼って室内を歩いています。男の子なので用を足すときは足を上げてたんですけどそーいえば足上げてるのみないなーって思っていたんですよ。そしたらいつのまにか足をあげずに女の子みたいに両足をつけて用を足すようになってました!教えた訳でもないのにすごいですよね。笑そして、今、わたしの病室はトイレが近いのですが時々看護師さんの声が聞こえるんです。それはトイレに行くのに付き添いが必要な男性を御手洗にお連れして看護師さんが座ってしてくださいというお声。そして聞こえてくるのは男性がそれを受け入れないお返事。。。こんな感じです。看護師さん「座ってしてくださいね。」患者さん「大丈夫だよぉ。。。」看護師さん「だめなのぉ。。。」仲良しそうな声だとまるでコントのように聞こえます。笑でも大抵は受け入れない返事なんですよね。。。そこでうちのパピちゃんを思い出したんです。うちのパピちゃんはちゃんと自分の状態をわかって座ってしてるのになーと。笑既に足を上げて用を足すとふらっとしてましたからね。うちのパピちゃんはお利口さんという親バカな話でした!まだ午前中微熱がちょっと出ます。今日は久しぶりにCTを撮りました。肺の状態を詳しく確認するようです。お昼ご飯のあとにはカフェラテとレアチーズタルト夕方にはオレンジジュースとじゃがりこを食べました。すごい食欲ですよね。笑食欲は復活の指針だと思っています。でも食べすぎると夜ご飯はいらなかったりしますが。もう少しで夜ご飯です。点滴しています。それでは皆さまも良い夜をお過ごしくださいね。読んでくださってありがとうございます。また更新します。いつもありがとうございます, こんにちは今日は土曜日なので検査などもなくゴロゴロしています。お昼ご飯食べ終わったあとは売店にカフェラテを買いに行ってきました。お供は生チョコクレープ♪美味しかったです。午前中は2時間ほど37.1度の微熱で休んでました。毎日と言っていいほど一日2時間くらいかな微熱が出ます。なんらかの菌がいるんでしょうねぇ。。。昨日は微熱が出なかったので少しずつ良くなってるんだと信じてます。さて、タイトルのお話ですが8月に急性増悪で旅立ちそうになった時のお話を書いておきたいと思います。 今回の入院前は安静時サチュレーション94位で体調の良い時は安静時は酸素を使わなくてもいけるくらいであった私。気胸で入院して治療中は安静時1.5か2リットルの酸素流量でした。ブドウ糖の癒着術をしたあと体調が悪化してカニューラからマスクに変わり8リットル流しましたがもう苦しくてダメかなというところまで来ました。その時思ったのはあー、銀行口座とか詳細書いてないから家族に迷惑かけちゃうなってことでした。意外と現実的なことを 思うものなんですね。笑前回退院してから何かあった時の手続き関係とか銀行口座やクレジットカード情報など整理してまとめておこうと思いながらしていなかったんですよね。。。そして、その後にいろいろと見えてきたんです。まず、自分のベッドのまわりがパァーっとあたたかい明るい光に包まれました。光の膜の中に自分がいて圧倒的恍惚感の中私が思ったのは今、息苦しいけどわたし幸せだなぁ。。。こんなに皆さんに世界で1番の看護してもらって幸せだな。わたしの人生幸せな良い人生だったなぁ。って感じてあー、これって旅立ちそうなんだなって直感的に感じました。その日は大量の点滴を投与中で入れ代わり立ち代わり看護師さんが来てくださっていたのですが。明らかにわたしの状態は普通ではなかったんでしょう。入れ代わり立ち代わりの看護師さんの「ピンキィさん頑張って!!」と腕や背中をさすりながら頑張ってコールがかかりました。きっと大変な状態の患者さんには頑張ってコールをかけるというようになってるんでしょうね。そのうちのふたりしか 思い出せないのですが仲良しの看護師さんMさんがかけてくださったことは思い出せました。 Mさんは何度もわたしの体をさすりながら「ピンキィさん頑張って」と言って下さり。そのあとにはM看護師さんが両手の手のひらをぐっと握って「わたしも頑張る!」って言ってくださったのが目も開けられないほど辛い中ちょっとだけ見えたんですよ。そこでわたしはハッとしたんですよね。 こっちの世界に戻ってくるきっかけになったんだと思います。後日M看護師さんにそのことを言ったら「自分が頑張るって言っても なにも出来ないんですけどね」とおっしゃっていましたがMさんの力強い声がけと寄り添い具合がわたしが生き返る力と なったのは間違いありません。その後、最高の治療と看護のおかげさまで危機は脱しました。しかし、それから2週間以上は生きてるのも辛いほど身の置き所がなかったです。ベッドを直角にして寄りかかると肺に負担がかかり咳が出る横向きになってベッドに寝ることも出来ませんでした。ずっとベッド上で前かがみの姿勢です。それかベッドサイドテーブルに突っ伏して休むことしか出来なくて本当に具合が悪いと寝ることさえ出来ないんですね。両足おろすのも辛いので右足だけ下ろしていたせいか右足だけ倍以上にむくんでしまったりもしました。その2週間はベッドサイドテーブルに突っ伏して眠剤飲んで一日のうち4.5時間うつらうつらする時間が続きました。ほぼ眠ることは出来ませんでした。2週間はネーザルハイフローをしていましたしこの2週間をよく乗り切ったと自分をほめてあげたいです。 その時思ったのがせっかく命を救ってもらって ここまで来たんだから絶対に良くなるんだから!またあの苦しい状態には戻らないんだから!という鉄の意志でした。それに生き返った今ネーザルハイフローをしているような状態で生きていくのはそれこそ辛いし治療頑張ってできる所まで回復しよう!って決めたんですよね。おかげさまで今は前から目標であったひとりで電動車椅子うさちゃん号に乗って売店にコーヒーを買いに行くという目標も 達成できました。これから退院したあとは生活も少し変わると思います。まず、家の外を徒歩ででかけるのは 難しいということです。電動車椅子うさちゃん号があるのでOkですが、今後の月イチの受診も弟の車に車椅子を積んでもらって行くことになります。そして院内、採血やレントゲン室に行く時は今までハァハァしながら歩いてましたがうさちゃん号で移動します。帰りはジャパンタクシーがよく病院のタクシー乗り場に止まっているので車椅子を乗せてもらい帰ろうと思います。 今まで車椅子をタクシーにのせたことはないのでまた新しい経験に挑戦ですね!あとは酸素流量が増えたのでボンベ1本で出かけられる時間を考えるとなんらかの工夫が必要そうです。。。車をお持ちの皆さんは車に予備のボンベを積んでいらっしゃるようですが私は車ユーザーではないのでね。今は安静時2.5リットル労作時はオキシマイザーを 使っていてオキシマイザー3リットルですが普通に連続で流したら 5.5から6リットルは必要になりそうです。 やー、酸素流量倍くらいに増えましたけどうまく工夫してやっていこうと思います。こうやって生きていることだけでもあの状態を考えたら大変ありがたいことですもんね!で、ひとつ悩みは顔を洗えないことです。笑カニューラ外して皆さん顔洗ってるんですかね?わたしは入院前からかなり厳しいなーと思いながらやっていました。今は毎日ホットタオルを持ってきていただいてそれで顔をふいてます。ま、いっかー♪自分の状態に合わせて無理せずゆるりとやっていこうと思います。いつもにもまして長文をお読みいただきましてありがとうございます良い週末の時間をお過ごしくださいね。いつもありがとうございます, こんばんはドレーンを抜いて明日で2週間です。ちょっと肺が虚脱気味になったのですがサチュレーションも変わらないので大丈夫そうとのことで良かったです。今は炎症値CRPが少し高い状態で点滴治療しています。ドレーンを1ヶ月半入れていたのでなんらかの菌がいるようです。一日のうち、2時間くらいかな37.2度程度の微熱が出るくらいですが座ってるとすぐ疲れちゃって べッドで横になってゴロゴロしてます。リハビリで片手で手すりを持って歩く練習をしているのですが今日はかなり良い感じで出来ました。足がぎこちない感じが少し良くなってきているのを実感しています。リハビリの先生にもそう言われて嬉しかったです。CRPが落ち着いてリハビリも進んでなんとか退院の方向へ行けたらという感じです。まあ、ここまできたらあせらずゆっくりと良い感じになるまでゆるりとやります。担当医だったO先生は9月いっぱいで異動でさみしくなりました。最終日にO先生が医師になったきっかけやいろいろと話せました。すごく興味深かったです。今まではわたしの病状の話で精一杯でしたからね。O先生には感謝の気持ちをお手紙に書いて渡しました。新天地でもご活躍なさるでしょう。そして新しい私の担当医のS先生はスラッとした美人で優しい先生です。天は二物を与えずっていうけれど与えられる人もいますね!最初にこの疾患を知ったときのことやそのきっかけと思われることなどいろいろとお話を聞いてくださいました。そして嬉しかったのはS先生は今私が住んでいる市のご出身とのことです。わたしはこの市にあとから引っ越して来たのでこの市の人々の優しさに感動してるしとにかく最高の市です! と力説したら先生も嬉しいっておっしゃってました。毎日が幸せですし感謝でいっぱいです。退院出来る日はちゃんと来ますしゆるりと自分が出来ることをしていこうと思います。ホントはちょっと飽きてるんですけどね。笑まあ、飽きたとか言えるくらいの体調になってきたということですね!電動車椅子のうさちゃん号で売店へ一人で行ってコーヒーとスイーツ買ったりもしていますよ。ハーゲンダッツはさすがに涼しくなってきたのでコーヒーとスイーツです。ずっとアイスとジュースとヨーグルト以外は食べたくなかったのでコーヒーとスイーツが食べたいと思えることはまたまた一歩前進です!それではまた更新します。お読みいただきましてありがとうございますいつもありがとうございます, おはようございますお久しぶりです。おかげさまで気胸の治療は終わり先週の金曜日にドレーンを抜くことが出来ました!皆さんにたくさん励まして頂きまして本当にありがとうございました。おかげさまで頑張る力になりました。報告が遅くなってごめんなさいね。なんか頭がまだボーっとしていたので、今も少しありますが。笑あの後ブドウ糖で急変して少し体力が戻ってきた頃3度目の自己血癒着術をやりましたがくっつきませんでした。そして1週間後再度4度目の自己血癒着術をして担当医のO先生がちょっと工夫をしてくださりそれが功を奏したようで気胸の穴ちゃんが塞がったのです。ドレーンはなんと1ヶ月半も入れていましたが神のドレーンだけあって傷口の感染も皮下気腫も起きずドレーンの先端の位置もずれずこの1本で生き延びることが出来ました。改めてO先生の高い技術力に感謝の気持ちでいっぱいです。わたしには自己血癒着術の治療法しかもうなかったのでそしてくっつくまでやるということで最後の方は流石にわたしもメンタルギリギリっぽくなってました。先生や看護師さんたちも最後の方は祈ってますと祈りモードに完全に入っていました。ドレーンが抜けて皆さん本当に喜んでくださってわたしもその日は燃え尽き症候群みたいになっていました。その日の夕方にリハビリの先生が様子を見に来てくださった時にそう言ったらまだ燃え尽きてる場合じゃないんですよ。第一関門突破しただけですからね!!と喝を入れられました。笑そーだ、わたし足がバンビちゃんだったんだ。。。1ヶ月以上歩いてないですからね。。。 車椅子に乗り移り御手洗で乗り移りのその動作しかしていません。今回の増悪での決定的な今までとの違いは立ち上がり車椅子に座るだけでサチュレーションが10くらい下がることです。今は動作時は5リットル使ってるのですが御手洗についてしばらく休んでサチュレーションが戻ってから便器に乗り移ります。なので1回の御手洗にすごく時間がかかりますしなにしろ酸素の減りが早くてビックリします。でもリハビリの先生に御手洗に車椅子で行けるのはすごいことですよってほめられました。この位の増悪のあとはベッドサイドのポータブルトイレに乗り移るのが精一杯の人も多いんだそうです。そこでサチュレーションが下がって戻ってくるのにとても時間がかかるため、トイレに行ってまた便器に乗り移れない人も多いんだそう。そもそもポータブルトイレに乗り移れない人もいるそうです。足が今はバンビちゃんだけどしっかり鍛えてたからそれが良かったんだと思います。リハビリの先生にそれを聞いてわたし、じゃ、すごいんですね?って言ったらすごいですよ!ブログに書いてみんなに知らせていいと思いますよ!と言われました♬︎♡そして昨日看護師さんに奇跡をおこした人って皆さんメンタルが強いひとなんですよねとほめられました♪そーかーわたしは奇跡を起こした人なんだ!と改めて嬉しかったです。週末からはベッドサイドに車椅子の用意をしてもらい電動車椅子でひとりで御手洗に行って戻ってきたら電動車椅子を元の位置に戻してもらうという形も出来てます。今日から平常に戻るのでO先生に許可を貰ったので骨密度測定が今日あるのですがレントゲン室までひとりで行ってみます。週末はおとなしくしててねとO先生がおっしゃっていたのですが連休中もし再発したらコールで呼ばれてドレーン入れに来るってことになってたらしいです!昨日当直明けで朝来てくださった時にそんなことをおっしゃっていました。なにはともあれ無理な動きはしないでや、出来ないけど。笑リハビリを進めて足が回復したら退院できそうです。目標は10月初めです。あせらずゆっくりと取り組みます。救っていただいた命これからも大切にゆるゆると愛と感謝の気持ちを持ち続けて生きていきたいと思います。みなさんのあたたかい応援本当にありがとうございます!お読み頂きましてありがとうございます。今日も良い一日を過ごしましょうねいつもありがとうございます, こんばんは✩.