いつもYahoo!路線情報をご利用いただき、ありがとうございます。 噂~発表~予約~、と長~く待ち続けた方も多勢いる事でしょう「Apple Watch」が発売になりました。もう手にしている方もいるかもしれません。iOS版のYahoo!乗換案内では、いち早く対応すべく準備を進めてきました。今回はその内容についてお知らせしたいと思います。 ●アプリ:通勤タイマー機能 / ●グランスでの表示 Yahoo!乗換案内のダウンロードはこちら(App Store)へ。 ※通勤タイマー機能は乗換案内アプリをダウンロードしたiPhon… いつもYahoo!路線情報をご利用いただき、ありがとうございます。 噂~発表~予約~、と長~く待ち続けた方も多勢いる事でしょう「Apple Watch」が発売になりました。もう手にしている方もいるかもしれません。iOS版のYahoo!乗換案内では、いち早く対応すべく準備を進めてきました。今回はその内容についてお知らせしたいと思います。, ※通勤タイマー機能は乗換案内アプリをダウンロードしたiPhoneとApple Watchをペアリングすると使えるようになります。, 人気がある機能をいかに新しいアップル製品へ馴染ませるか? いつ見ても、何度でも見たくなるようなアプリにしたいため、デザイン中心に組み立てていきました。, 第一弾には通勤タイマーでお馴染みのカウントダウン機能を作りました。「通勤タイマー」とは、iPhoneアプリにいつも乗る自宅近くの駅と路線を登録すると(帰り用に会社近くの駅と路線もセットできます) 、次の列車は後何分で来る?をカウントダウンでお知らせする機能です。更に後続の列車までの間隔なども直感的に分かるので「ちょっと飲み物を買ってからホームに行こう」などなど考えるゆとりができます。 ※通勤タイマーのセットアップについては後述します。, ■iPhoneのApple Watchアプリを開き、「マイウォッチ」の中にあるお馴染みの電車アイコンを探して下さい。 ・「AppをApple Watchで表示」をオンにすると乗換案内のアプリがApple Watchで使えるようになります。 ・Appをオンにすると、グランスにも表示するか選択できるようになります。 グランスでどんな事ができるかは後述したいと思います。, メインでカウントダウンされている次に来る列車を大きいドットで表現しました。 “普通/急行/快速/特急“などの列車種別を色分けしています。, その後に来る列車を小さなドットで表現しました。1時間分ドット表示していますので、凡そ何分間隔で走っているのかアナログ時計のように把握することができます。, 行き/帰りは午前・午後で自動的に切り替わりますが、マニュアルで切り替えたい時に「↑↓」をタップして使います。, ドット(大)で表示されている、次の列車が発車するまでの時間を秒単位でカウントダウンします。予めセットされている時刻表を元にしたカウントダウンですが、正確な日本の鉄道ではほぼピタリと合うので見ているだけでも楽しいです。なお、文字の色はドットの色に合わせてあり、列車の種別を表現しています。, 画面スワイプやDigitalClownを回すことで表示できます。どの駅のどの路線をカウントダウンしているのか、具体的な列車種別や行き先をここで確認することができます。, Apple WatchにはGlance(グランス)という機能があります。iPhoneの通知センターに近い機能で、Apple Watchの時計画面で下から上にスワイプすると出てくる画面です。素早く情報を見たい時に使います。, “行きの列車か?”、“帰りの列車か?”を表現しています。朝に乗る列車の場合は「↑」、帰りに乗る列車の場合は「↓」を濃く表示します。, 次に来る列車の出発時刻を大きい文字で表示します。文字の色は“普通/急行/快速/特急“などの列車種別を表現しています。, ■iPhoneアプリでまだ通勤タイマーをお使いでない場合は、下記の設定をして下さい。, ・乗換案内・検索画面左下の”タイマー”ボタンを押して「通勤タイマー」モードに移ります・最寄駅を検索し、いつも乗る路線、いつも乗る方面を選択します→朝は会社や学校に行く時、乗車駅に後何分で電車が来るか?(発車するか?)が分かります。後続列車も次々とカウントダウンしていきます。, 行き/帰りは午前午後で自動的に切り替えます。ですので、夕方に再度通勤タイマーを開くと帰りの電車をカウントダウンします。切換え時間も調整できますのでお試し下さい。, いかがでしょうか?是非お試しいただいて、Apple Watchの世界をのぞいてみて見て下さい。Yahoo!乗換案内では第二弾、第三弾を用意して披露したいと思っています。ご期待下さい。. Apple Watch用の交通機関アプリ Apple Watchを購入して最も使いたい機能はなんですか? Apple Watchを自動改札にかざして電車に乗りたくて買う人が多いのではないでしょうか。 電車の到着時刻や経路を調べるiPhoneのアプリはいくつかあって、Apple Watchに対応しているアプリもあります。

Apple Watchを購入して最も使いたい機能はなんですか? Apple Watchを自動改札にかざして電車に乗りたくて買う人が多いのではないでしょうか。, 電車の到着時刻や経路を調べるiPhoneのアプリはいくつかあって、Apple Watchに対応しているアプリもあります。, よく使われている5つのApple Watch対応の交通機関ナビアプリを比較してみたいと思います。, Apple Watchに対応している主なアプリは5つ。マップは純正のマップのこと。, Apple Watch単体で経路検索ができるのは、純正アプリである「マップ」のみ。他はiPhoneで検索した経路を表示する。「マップ」は確かに検索できるが、音声入力のみだし、現在地からの経路しか検索できない。, Yahoo!乗換案内のiPhoneアプリは多機能だが、Apple Watchの機能はタイマーのみしかなく、そのタイマー機能も12月に終了するそうだ。時刻表が見えるのは「乗換NAVITIME」だけだ。, Yahoo!社の交通機関アプリ。iPhoneのアプリは非常に多機能で、乗換検索はもちろん、運行情報や時刻表を参照できる。, ところが、Apple Watchでできるのは、自宅や職場の最寄り駅を発車する電車の時刻を表示できる「通勤タイマー」だけだ。, 自宅の最寄り駅に向かう次の電車が出発するまでの時間をカウントダウンしてくれる。出発する電車の時刻を知らせてくれるだけで、停車駅を教えてくれるわけではない。, 今のApple Watchの画面は、こちら。画面をタップすると、「帰り」の発車時刻を参照できる。, 交通機関のソフト開発で老舗ジョルダン社の「乗換案内」は多機能かつシンプルなアプリだ。多種多様な経路検索、時刻表、地図、時刻表と多くの機能を無料で提供している。, Apple Watchでは、「経路一覧」、「乗車タイマー」の2種類の機能が利用できる。, 「経路一覧」はiPhoneで検索した経路をApple Watchで表示する機能だ。, 個人設定の中に「Apple Watchに自動登録」する設定があるのだけど、どうしたらできるのかわからなかった。知っている人いますか?, 乗車タイマーは、登録した路線で次に来る電車の時刻を教えてくれる。iPhoneで登録した乗車タイマーを自動で読み込んでくれるので、設定は不要だ。, 乗換案内では乗車・降車前に「乗降アラーム」を設定できるので、降りる駅の前に「通知」で教えてくれる。寝ていて、通知だけで起きられるかどうか疑問だけど。, 一時期CMがよく流れていた「乗換NAVITIME」。「NAVITIME」という総合ナビアプリもApple Watchに対応しているが、交通機関情報の検索にはより詳細な機能がある「乗換NAVITIME」を使おう。, 使える機能は「ルート」と「時刻表」。「ルート」はiPhoneで検索した路線を参照できる。「時刻表」はiPhoneで登録した駅の時刻表を見ることができる。, Apple Watchの「ルート」をタップすると設定したルートを参照できる。現在時刻でいるはずの場所をカラーで知らせてくれるので見やすい。, Apple Watch側で「時刻表」を選ぶと、参照できる。過去の時刻表は参照できない。タップすると、その列車の発車時刻をタイマー設定できる。, こちらも、Windows 3.1時代からある老舗の交通機関アプリ。iPhoneでは、経路検索、路線図、運行情報、時刻表と一通りの機能がある。, Apple Watchでは、現在地がわかる「イマココ」、iPhoneで検索した経路がわかる「経路」、検索した電車出発・到着地までの時間が分かる「乗降タイマー」機能がある。特筆すべきは、iPhoneで検索さえすれば、何の設定もいらずにApple Watchで情報を参照できることだ。, Apple Watch側でも何の操作も不要で、アプリを起動すればスワイプで移動するだけで、3つの情報を参照できる。Apple Watchでお手軽に経路を参照するならナンバー1のアプリだろう。, 純正アプリ「マップ」でも交通機関の経路検索ができる。Apple Watch単体で経路検索できるアプリは、今回比較検証したアプリの中では、この「マップ」だけだ。, iPhoneで検索すると、その情報がApple Watchにすぐに反映できる。Apple Watchだけでは、現在地からの経路しか検索できないが、iPhoneなら出発地や出発時刻も変更できる。さすが純正だけあって、iPhoneとの連携も申し分ない。, 筆者が気に入っているのは「駅すぱあと」だ。「Apple Watchへ登録」みたいな余分な動作がなくてもシームレスに情報を参照できるのがいい。「イマココ」「経路」「タイマー」機能も見やすくて申し分ない。, 時刻表が必要な人は「乗換案内」を併用すると良い。iPhoneで純正の「マップ」を使っている人はApple Watchでも「マップ」を使うとシンプルで良いかもしれない。, Apple Watch対応の5つの交通機関・電車アプリを比較【乗換案内・NAVITIME・駅すぱあと・Yahoo!乗換案内・マップ】, ブロックチェーンなどITを題材とした小説の他に、ミステリー、恋愛物、児童文学など様々なジャンルの作品を取りそろえています。, ご用意していますので、お読みいただけると幸いです。感想もいただけたら感涙でございます。, 【watchOS 7】最も情報量が多いApple Watchの文字盤は「インフォグラフ」【2020年版】, 発表されたM1チップ搭載MacBook AirとMacBook Proの順当だった点と意外な点, Apple M1チップ搭載のMacbook AirとMacbook Proの価格早見表, ナビの画面をタップすると地図が参照できる。ナビを中止する時は「強く押して」削除をタップする。.