Roland V-1HDは電源ON/OFFボタンが付いてるのですが、ATEM Miniはそれがついていないので しかもUSB Type-CでPCと接続すれば、即座にHDMI入力ソースの映像をWEBカメラとして認識してくれます。, このページにたどり着いている人であれば、ある程度のスペックは既に把握していると思います。 意外とPinPの位置を変えられるのはとても助かります。, Blackmagickdesign ATEM MiniもATEM Software Controlを介さないで本体だけで設定出来たら良いのですが…。, Roland V-1HDはHDMIのプレビューアウトにモニターを繋ぐことで4分割のプレビューを閲覧できる他に、様々なコントロールが表示されそれを本体で操作することができます。, 各HDMI入力ソースからの音量の上下、オーディオのディレイなどが主に使う内容になります。, これを本体だけ完結できるのは非常に大きいです。 しかし、任意の静止画をワンタッチで表示する機能は実装されていません。

YouTuberを始めとした映像関係者の間では、その高機能なスペック、更に衝撃的な価格で非常に話題になっている製品です。, 多種多様なビデオフォーマットに対応しつつ更にHDMI入力ソースを4つまで搭載しています。 (最新のソフトウェアでV-1SDIだと対応しているのかも?), しかしATEM MiniはPCに接続してATEM Software Controlを使う事で、任意の静止画を送る事ができ、本体のStilボタンを押すだけでその静止画を送る事が出来ます。, 総合格闘技のライブ配信では時折【フタ】と呼ばれる映像を一旦遮断する必要が出る時があります。 var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; クロマキーを使いますので、この緑のエッジを設定出来るのが非常に助かります。, Roland V-1HDのクロマキーで出てくる緑のエッジも許容範囲内と言えばそうなのですが

シンプルな筐体、PCにUSB接続するだけですぐにウェブカムとして認識されるシンプルなUI

と言うような人はやはりこういったキャプチャーデバイスは持っておく必要があると思います。, 元治療家から現ビデオグラファーという変わった経歴を持つ童貞 これは製品の仕様上仕方ないことで、若干設定をいじりエッジの修正を出来るのですが、どうやってもエッジを無くすことが出来ません。, その点ATEM Miniはクロマキーのエッジ設定とバックグラウンド設定、さらにフォアグラウンド設定の3つをイジることができ つまり別途電源を用意する必要が無いと言うことです。, たまに僕は屋外でライブ配信をすることがあるので

さらにBlackmagickdesign UltraStudio HD Miniで56,980円(税抜)。, 僕のシステムを組もうとすると18万近くかかっていたモノが、 カスタマーサポートのエンジニアも製品を言うだけでほとんど事に答えてくれます。, ただしどうしても4K配信が必要という人だったり、 僕は総合格闘技の生配信を行う都合上、1つのモニターで全てのカメラからの映像を確認する必要があります。, 格闘技は角度によって見やすい映像、見にくい映像が大きく分かれますから、 そこに更にHDMIキャプチャーデバイスとしての機能も備えているのが驚愕なのです。, 先ほども記載しましたが、僕が使用しているHDMIキャプチャーデバイスは

photo via blackmagicdesign Blackmagickdesign社が2019年11月に販売を開始した、新しい低価格のライブプロダクションスイッチャーです。 YouTubeをはじめとした様々なライブストリーミングサービスを使用するコンシューマー向けに販売されているHDMIキャプチャーデバイス兼スイッチャーです。 YouTuberを始めとした映像関係者の間では、その高機能なスペック、更に衝撃的な価格で非常に話題になっている製品です。 ブラックマジックデザイン. 『プレゼンテーションなどをスマートに配信したい』 [CDATA[ PCにUSB Type-Cで接続することによってATEM Software Controlで更に細かい機能を設定することも出来ます。, 4つのHDMIソースをスイッチング出来る専用の機材Roland V-1HDとBlackmagickdesign ATEM Miniのスイッチャーとしての機能。 ATEM Miniは緑色など色を使ってクロマキーを使えますが、VR-1HDは「ルミナンス・キー」という名前で黒か白のみとなっています。 色の柔軟度としてはATEM Miniのほうが高いです。 ただ、VR-1HDは2ソース表示した画面に、さらにHDMIや静止画をキー合成できます。

という感じですが、ATEM Miniの電源を切るには, この二つのどちらかになります。 たったの35,980円 (税抜価格)です。, 通常HDMIキャプチャーデバイスは1つのHDMIソースをPCに取り込むという機能がメインです。

厳密にはV-1HDは単なるビデオスイッチャーでキャプチャー機能はありませんから単純な比較は出来ないのですが、スイッチャーとしての機能を比較していきたいと思います!, 【購入レビュー】Blackmagic VideoAssist 5” 12G HDRレビュー, Blackmagickdesign社が2019年11月に販売を開始した、新しい低価格のライブプロダクションスイッチャーです。, YouTubeをはじめとした様々なライブストリーミングサービスを使用するコンシューマー向けに販売されているHDMIキャプチャーデバイス兼スイッチャーです。 スイッチャーを別途用意する必要が無く4つのHDMIソースを

間違ってクロスディゾルブをかけた後、すぐに戻さなければならない状況になった時Tバーだとすぐ元に戻せます。, ボタン操作によるソフトウェア制御では一旦切り替わりが完了してからもう一度戻す。 こんにちは、なおさん(@ichiryuu)です。2020年4月からiPhone11Proで「Wirecast Go」というアプリを使ってYouTubeライブ配信をしてきました。ある意味、ボタン一つ押すだけで配信が始まる超お気軽な方法と言えますが、もう少し本格的な配信をやってみたいといこうとで、「ATEM Mini」を購入。これが非常に優秀なデバイスで、僕のような素人のオッサンでも届いた翌日にはテスト配信までこぎ着けました。今回のこの記事では、ATEM MiniとOBSを使ってYouTubeライブを配信する方法を紹介します。僕のように未経験者でもすぐにできるので、同じく経験はないけどYouTubeライブをしてみたいという方は参考にしていただけたらと思います。今回の記事の後半の内容は動画でも紹介しています。こちらもご覧ください。, ▲ますはATEM Miniをセットアップしていきましょう。ボタンが多く、複雑なデバイスに見えますが、実は非常にシンプル。すぐに配線できます。, ▲左端の「POWER」に電源コードを繋ぎ、次に「WEBCAM OUT」にUSB-CでPCにつなぎましょう。これで電源と出力は完了。, ▲僕のテスト配信のための最初のセットアップはこんな感じ。右からMIC1=マイクHDMI=iPhone11ProHDMI2=GoProHERO6 BlackHDNI3=MacBook Airの画面キャプチャ, ▲さて、これで電源を入れるとATEM Mini側の準備は完了です。簡単でしょ。ATEM Miniに関しては、こちらのレビュー記事および動画も参考にしてください。, 次にATEM Mini を操作するためのソフトウェアをダウンロードします。とりあえず、ソフトウェアがなくても配信はできるので、とにかく配信テストが早くしたいという方は後日でも構いません。ですが、細かな設定をしなければならない場合、ソフトウェアからのコントロールが必要となるのでダウンロードしておくことをお勧めします。, Blackmagicdesign社のWebサイトのサポートページで「ATEMスイッチャー8.2.3アップデート」(2020年6月11日現在のバージョン)からお使いのPCのOSにあったもののダウンロードボタンをクリック, ▲商品登録のページが出ますが、お急ぎの方は左下に「ダウンロードのみ」というのがあるので、ここをクリックしてください。, ▲解凍したフォルダにはマニュアルも入っています。「Install ATEM v8.2.3」をクリックしてインストール開始, 次に配信ソフトの準備です。配信ソフトはいろいろありますが、今回はメジャーなOBSを使います。, ▲まず、配信ソフトのOBSをダウンロードします。公式サイトにアクセスして、自分の使っているPCのOSに合ったものをダウンロードします。僕の場合はiMacなので「macOS 10.13+」をクリック。, 次にOBSにATEM Mini を認識させます。ATEM Mini をPCに接続した状態で、電源をONにしておきます。, ▲「新規作成」の欄に「映像キャプチャデバイス」があることを確認して「OK」をクリック, ▲上のような画面が現れるので、「デバイス」で「Blackmagic Design」を選んで「OK」をクリック, ▲この時、ATEM Miniにカメラから信号が入力されていれば、上のように映像が映ります。, ▲メインの画面にもどると、「ソース」のところに、「映像キャプチャデバイス」と表示されます。, ▲この段階では上のように映像が小さいままなので、映像の角のところをドロップして広げます。, 次にATEM Miniの音声をOBSに認識させるのですが、操作の流れは「映像キャプチャデバイス」のやり方と同じです。, ▲すると、「ソース」の欄に「音声入力キャプチャ」が追加表示され、右隣の「マイク」の欄にも「音声入力キャプチャ」が追加されます。これで、ATEM Mini とOBSが映像も音もつながりました。, ▲自分のYouTube Studio へアクセスし、「作成」→「ライブ配信を開始」をクリック, ▲新しいエンコーダ配信のタイトルを決め、「エンコーダ配信を作成」をクリック。(今回はテストなので、説明欄等は省きます), ▲「設定」画面で「配信」タブを選び、「サービス」は「YouTube/youtube Gaming」を、「サーバー」は「Primary YouTube ingest server」を選択。「ストリームキー」に先ほどコピーしたストリームキーをペーストします。「OK」をクリック。これで全て準備完了です。, ▲iMacのモニターの左にOBSの画面、右にYouTubeの配信画面という配置にしています(これはお好みでどうぞ)。, ▲するとOBSの一番下の欄にLIVE配信を始めてからの時間と、送信のピットレートが出ます。, ▲OBSの「配信開始」をクリックすると、YouTubeの配信管理画面のプレビューに約30秒後に映像が映し出されます。あとは、右上の青いボタン「ライブ配信を開始」をクリックすればLIVE配信が始まります。, ▲ちなみに、上のような「従来の今すぐ配信」で設定し、ストリームキーを取得した場合、OBSの「配信開始」をクリックしただけでYouTubeLIVEが始まりますのでご注意ください。, いかがだったでしょうか。できるだけ詳しく説明するために、たくさん写真を使い、長文となりましたが、操作自体はとてもシンプルなので、誰でもこの記事の順番に実行していけばライブ配信を行うことができるはずです。今後、必要に応じて細かい設定の改善をする必要はあるとおもいますが、とりあえずこの記事の方法で配信はできますので、是非チャレンジしてみてください。YouTubeLiveを楽しみましょう。, 【2020年版】Amazonプライムデーの事前準備・お得な買い物方法やキャンペーン情報・おすすめセール目玉商品まとめ, 「Anker Eufy HomeVac S11 Go」【レビュー】驚愕のコスパ、1万円台のコードレス掃除機, 「Ulanzi フレキシブル三脚 MT-11(2020最新)」【レビュー】YouTuberなら持っておきたい、カメラもスマホもOKの2wayタイプ、拡張性も抜群(コールドシュー、1/4ネジ、リモコン付き), 「Anker PowerCore III Fusion 5000」【レビュー】18WのPDとQC対応USB-Cポート搭載、そのままコンセントにさせる充電器一体型モバイルバッテリーが最強になって登場, 「Newmowa NP-BX1 充電器キット」【レビュー】2個同時充電、互換バッテリー2個付属、ZV-1のバッテリー問題はこれで解決, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 高校教師を50歳で退職→専業ブロガー/ブログ13年目突入/ライフシフトして人生の後半を好きな事だけして生きていく。旅とガジェットとうどん好きの読書屋。「人生を味わい尽くす」人を増やしたい。