nginxでリバースプロキシ&キャッシュサーバーアクセス数が多いサイトの場合は、負荷分散のために複数台のサーバーを並べて機能分けも同時に行います。私の場合は、フロントにnginxを設置してリバースプロキシとキャッシュサーバーとして静 変数とset. nginx version: nginx/1.4.5 nginx のオフィシャルパッケージ版だと、今まで sites-enabled 配下に置いていた設定ファイルを読んでくれなくなるので、その対処として次のように設定する。 nginxではコンフィグ内で変数を利用できます。setディレクティブをもといることで変数の定義が行えます。 set 変数名 値. システム自体が最初から定義している変数も多数あり、これらを利用することで柔軟な設定が可能です。 Nginxの名前解決にはいくつか特徴があり,把握しておかないとまれにトラブルに見舞われることがある(あった)のでまとめました。, Microservicesが市民権を得てきた昨今,特にAWSのELB等をInternalなロードバランサとして使うことも当たり前になり,ハマるひとも多かったのではないでしょうか。私も漏れなくハマりまして,以前遭遇した時はNginxのバグではないかと疑っていたのですが,よく調べたらどうもこの辺りの挙動は仕様のようです。, まずこの仕様を知っていないとトラブルのときに確実に慌てると思われます…。 nginxが最初にロードされたときに正常に機能するnginxプロキシパススルーを設定しましたが、最終的に(おそらく1日後かどうか?この時点では不明確)、プロキシパススルーである場所は504 GATEWAY_TIMEOUT応答のみを返します。奇妙なことに、私は複数のproxy_passロケーションをセットアップしており、何がダウンし、何がアップし続けるかはランダムです。, curl -i example.com/api/history/health_check, (health_checkは既知のエンドポイントです)と200の応答を取得しますが、しばらくすると、まったく同じコマンドが504 GATEWAY_TIMEOUTを返します。, 基盤となるサーバーとhttpサーバーはまだ完全に機能していますが、サーバーのアドレスに対して直接curlコマンドを実行し、ローカルマシンからもnginxサーバーにsshしたときも応答を取得できます。, GATEWAY_TIMEOUTを返し始める場所の接頭辞はランダムであり、それがセットアップされて以来、proxy_passを持つ4つの場所のそれぞれが、ある方法または別の方法でこの方法で失敗しました。, すべてがAWS t2_micro Ubuntu 14.04 Linuxインスタンスでホストされ、nginx自体はv1.4.6です。基盤となるサーバー/アプリケーションは再起動されておらず、AWSインスタンス自体もずっと稼働しています。基礎となるhttpサーバーはGoアプリケーションですが、これらのGATEWAY_TIMEOUTの取得を開始すると、アプリケーション自体は完全に動作しています。, これが発生したときのエラーログには何も興味深いものはありませんでしたが、エラーログのデバッグログをオンにしたところ、リクエストが壊れた場合の結果は次のとおりです。, 私はその文字列をGoogleで調べてみましたが、正直なところ、私は答えを本当に理解していませんし、どちらの方法で発生している問題にも関連していないようです。, ボトルネックはおそらくt2_microのファイル記述子数にありますが、ネットワーク帯域幅の問題である可能性も高くなります。, 帯域幅を増やすことなくこの問題を修正するには、2つの一般的な方法があります。1)システム全体のオープンファイルの制限(数)を増やすか、nginxのulimitを増やします2)nginx 1.7.5以上にアップグレードします, ファイル記述子を増やしても問題が解決しない場合は、t2_microが一般的に低ネットワーク帯域幅の製品であることを覚えておいてください。「より良い」ネットワークパフォーマンスを得ることができないかもしれませんが、いくつかの微調整を利用して、t2_microの弱点を最小限に抑える「より正確な」プロキシ応答health_checkを試すことができます。, 更新:バージョン1.7.5以降でエラーが発生するまでのプロキシ試行回数を構成するには、nginx.confに次のエントリを追加します。, 次に、「service nginx reload」を実行します(systemdを使用している場合は「systemctl nginx reload」), nginxはノンブロッキングI / Oを使用します。あなたが参照しているこのエラーは完全に正常で、現時点ではそのソケットから何も読み取ることができないことをnginxに伝えるだけです。, 涼しい!2番目のオプション(nginxの最新の安定バージョンにアップグレード)を試し、何が起こるかを確認します。通常、問題が発生するまでに1〜2日かかるため、結果については後でこちらに回答を掲載します。, 驚くばかり。1.7.5にアップグレードするだけでは問題は解決しない可能性があります。デフォルトのproxy_retriesは0であるため、nginx.confを編集して、1または2のような数値のパラメーターを追加する必要があります。いいね。, proxy_next_upsteam_triesオプションの形式で回答を更新しました, そのため、実際にはnginx 1.8.0にアップグレードしたばかりで、問題が発生してから約1週間になります。それが100%なくなったという意味ではありませんが、今のところ十分です。, 低帯域幅のサーバーでnginxがプロキシ要求を「よりインテリジェントに」処理するには. 有償版を使うとresolveフラグが使えるようになるので,以下のような記述が可能になります。, よく言及されているのはGUI/nginx-upstream-dynamic-serversを使う方法ですが,長らくメンテされていないようです。readmeにも以下の記述があり,最近のNginxでは動かない可能性が高いです。, 2017/09/30時点であれば,公式Wikiでも紹介のあるngx_upstream_jdomainを使うのが良さそうです。, jdomainではupstreamコンテキスト内において他にも以下のディレクティブを定義できるようです。, プロダクションに投入するとなると信頼性やパフォーマンス面が少し気になるところですが,一応公式Wikiで紹介されているものですし,うまくハマれば要求は満たせそうです。, Qiitaで見つけて目からウロコだったやり方です。 全体的に簡潔で見通しの良いコードにおさまりそうです。 upstream内ではsetを使えない仕様であるためです。, これが一番手っ取り早いですが,できることなら選びたくはないですよね…。 nginx 変数の値を確認したい時は add_header ディレイクティブを使うと超絶簡単 ... nginx と php-fpm の仕組みをちゃんと理解しながら PHP の実行環境を構築する - Qiita.

リバースプロキシーにnginxを使っている事例で、HTTPSのリクエストが強制的にHTTPリクエストされてしまう現象がありました。. !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? ¥Ö¥í¥Ã¥¯¤¬¥ê¥¯¥¨¥¹¥È½èÍý¤ËÍøÍѤµ¤ì¤ë¾ì¹ç¡¢proxy_pass nginxでリバースプロキシ&キャッシュサーバーアクセス数が多いサイトの場合は、負荷分散のために複数台のサーバーを並べて機能分けも同時に行います。私の場合は、フロントにnginxを設置してリバースプロキシとキャッシュサーバーとして静 CentOS7 + php7 + Nginx + MariaDB 環境にWordPressをインストール, VcXsrv(Xサーバー)をWindowsにインストールしLinuxのGUIをリモート操作する設定方法, CentOS7・CentOS8 systemctlの使い方。サービス一覧を見たい。起動・停止したい。, BYPASS:キャッシュから返さない「 proxy_cache_bypass が 1」. 詳細はリンク先に譲るとして,コードだけ抜粋です。, upstreamに定義したいproxy先の数だけserverコンテキストを書く必要があり少し冗長ですが, 8.1.12 変数 Up: 8.1 プロクシー Previous: 8.1.10 proxy_cache_method. 流量によってはulimitなどでファイルディスクリプタまわりを調整してあげると良さそうです。, https://www.nginx.com/blog/dns-service-discovery-nginx-plus/, https://www.nginx.com/resources/wiki/modules/domain_resolve/, https://github.com/wdaike/ngx_upstream_jdomain, https://github.com/GUI/nginx-upstream-dynamic-servers, https://qiita.com/minamijoyo/items/183e51a28a3a9d79182f, zgenをzinitに置き換えたらzshの起動時間が500msから100msに改善した. ここでは、設定例でよく見かける変数をまとめます。 前者はhttpコンテキストにおいてsetが使われる場所の名前解決をTTLのタイミングで行ってくれます。 If the domain name can’t be resolved, NGINX fails to start or reload its configuration. アクセス数が多いサイトの場合は、負荷分散のために複数台のサーバーを並べて機能分けも同時に行います。私の場合は、フロントにnginxを設置してリバースプロキシとキャッシュサーバーとして静的コンテンツを処理させます。バックエンドにはNginxやApacheなどが動的コンテンツを処理させることが多いです。, nginxは一つのプロセスで複数のリクエストを非同期で同時に処理します。アクセス数が増えてもパフォーマンスが落ちにくいという特性があります。特に静的コンテンツの場合は効果がとても大きいです。, リバースプロキシとキャッシュサーバーで動作させる場合、記載出来るディレクティブが異なっているため設定が散らばります。, リバースプロキシだけの機能を動作させる際の設定方法です。server ディレクティブと location ディレクティブに設定します。, serverディレクティブにヘッダーを追加しバックエンドサーバーに情報を引き渡します。, これは「おまじない」です。バックエンドサーバーに必要な情報を引き渡すために設定します。, この設定が無いとバックエンドサーバーのアクセスログは、接続元が全てリバースプロキシのIPになるので分析が出来なくなります。, この設定を入れるとバックエンドサーバーに接続元のIPやプロトコルなどを渡すので、アクセスログを見ると接続元の情報が表示されるようになります。, リバースプロキシが動作している時に、全てをバックエンドに流さず静的コンテンツはキャッシュから返すように動作させます。この事により負荷分散が行われます。, キャッシュの保存先を指定します。場所の指定だけではなく色々とオプションがあります。, Linuxの場合、同じディレクトリ内にファイル数が多いとinodeが不足してしまい、ファイルが作成できなくなったり、lsコマンドを打っても結果が返って来なくなったりします。, “levels=2:2”  は  “/var/cache/nginx/proxy_file_cache/00/ff/xxxxxxxxx” のようにキャッシュが保存されます。, 共有メモリのサイズとキーの名前を指定します。1MiBあたり約8000個のキーを保持できます。, 期間内にアクセスされなかったキャッシュファイルは、有効期間に関わらず削除されます。, location / {}なので全部のリクエストがバックエンドサーバーに流れます。, 全てをキャッシュさせない設定を行い、静的コンテンツだけをキャッシュさせるように条件式を設定します。, 始めに $do_not_cache 変数に 1 をセットします。これで全てをキャッシュしません。, if分で条件分けして静的コンテンツの場合は $do_not_cache 変数に 0 がセットされます。, 1がセットされていとファイルをキャッシュから探しません。上のproxy_no_cacheと同じ変数を与えてキャッシュせず、キャッシュからも取得しない動作になります。, バックエンドサーバーの Cache-Control ヘッダーに no-cache や private が含まれるとキャッシュしないので、このヘッダーを無視させます。, HTTP レスポンスが “200” と “302” の場合は 60 分、 404 の場合は 10分という意味です。, レスポンスヘッダーにキャッシュヒットしたかどうかを含めます。ヘッダー名は何でも構いません。, このエラーは、http ディレクティブの「proxy_cache_path」が未記入の時に出力されます。, 昭和生まれの中年おやじ。 孤独の社内システムエンジニア。 平穏のときは、何やってんだ!と陰口をたたかれ、トラブルが起こると、すぐ怒られる。 それでも、会社の平和を1人で守ってます。, A Guide to Caching with NGINX and NGINX Plus - NGINX.